ごおgぇ
2008 年 12 月 4 日 投稿者: naga3
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Webアプリの見た目を少しだけ変えたくてCSSをいじり、面倒なのでそのまま本番サーバにアップしたらレイアウトが激しく崩れてしまった・・・という経験がある人もいるかと思います。そんなときにこのツールがあればファイルを心ゆくまでいじり倒すことができます。
開発用プロキシ「CocProxy」
http://coderepos.org/share/wiki/CocProxy
CocProxyの仕組みを簡単に述べると、ローカルにプロキシサーバを立てて、変更するファイルのみをローカルから取得し、その他のファイルは実際のサーバから取得するものです。
Rubyプログラムなので、まずWindows用のRuby環境を入手してください。Windowsバイナリはいくつか存在しますが、余計なものが入らないRuby-mswin32がおすすめです。
あとは適当なフォルダに proxy.rb をコピーして、そのフォルダに「files」フォルダを作ります。
ruby proxy.rb
でプロキシサーバが実行されます。
「localhost:5432」のプロキシサーバを使うようにブラウザのオプションを変更すれば完了です。filesフォルダにWebサーバと同じファイルがあれば、そちらが優先されるようになります。例えば、本番サーバの「style.css」を変更したい場合は、filesフォルダに本番サーバからstyle.cssをコピーして、そちらを編集すれば良いわけです。本番サーバには一切影響がありません。
しばらく使ってみたのですが、本番サーバと同じ環境を使えて、しかもファイルを壊す心配もなく、さらにFTPでアップする手間も省けて一石三鳥の便利ツールだと思いました。
前回ユーザーエージェントを集計しましたが、数字だけだと分かりにくいので、棒グラフでビジュアル的に表現してみましょう。やっぱり人間見た目ッスね(誰?)。
以下のソースを入力して、C:\xampp\htdocsフォルダに「analyze_bar.php」という名前で保存してください。
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ブログのデザインを貰ったので、CSS(カスケーディングスタイルシート、ウェブサイトのデザイン用言語みたいなもの)でちょいと組んでました。
しかし、CSSはそんなに得意じゃないので完全に泥沼にハマったのです。
世の中に存在するいろいろなブラウザ(IE、Firefox、Safari、Operaなど)によって見栄えが全然違うのはもとより、同じブラウザでも、バージョンによって全く見た目が違うのです。
ウェブデザインの会社の人ってすごい。
こんなにいい加減な規格の実装をマスターしているのだもの。尊敬しました。
自分はプログラマだから考えます。
ちゃんと規格通りに作ったCSSをコンパイルして、全てのブラウザできちんと表示するCSSを吐き出すツールを作ればいいのにと。
なんて思い付くくらいなので、きっと既に存在しているのでしょう。