もずくはきらいです。

2010 年 5 月 16 日 投稿者: 町蔵

先日、床に積んである聴いていないCDの枚数を数え始めて、100枚を超えたところで、数えるのを止めました。そう、数えるのを止めるのではなく、購入するのをしばらく止めようと決心したばかりですが、ポンド安も手伝って、今日もAmazon.UKをさまよっている今日この頃です。

そんな中、”google日本語入力”が”mozc”という名前でオープンソース化したということで、早速Ubuntu10.04にインストールしてみました。

インストール方法は下記のgoogleのwikiを参考にしました。

http://code.google.com/p/mozc/wiki/LinuxBuildInstructions

インストール自体はあっさりと完了したのですが、mozcをiBusのインプットメソッドに追加することろで手間取りました。インストールすれば表示すると思って、wikiの最後の行を読み飛ばしていました。

「インップットメソッドの選択」から「日本語」を選択し、mozcを追加する必要がありました。いやいや、しっかりと説明書は読まないといけませんね…。

まだ設定画面もないほどの完成度なので、キーマップをATOK風やms-ime風に変更するようなこと、単語登録することも出来ません。しかし、操作も軽いし、変換精度もそこそこ良いです。しかも変換予測をしてくれるので、これまでのフリーの日本語入力ソフトとは比較にならないほどの快適さです。

個人的にUbuntuでのブラウザはChromeを使用していて、メールやドキュメントはローカルに保存せず、googleのサービスを使用してクラウドに保存しています。ここまでgoogleに依存するのはどうなのか、と少し不安に思うところもあります。が、便利で魅力的なサービスを使う、という楽しさには抗えないのであります。

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2件のコメント

  1. 某O より:

    google日本語入力をWindowsにインストールして試そうと思ったら、Windows2000は対応していない旨のメッセージが・・・

  2. 町蔵 より:

    >某Oさん

    そうなんです!自分も入れようと思ったのですが、対応していないのですよねぇ。

    同僚にそのことを伝えたら、サポートの切れたOSを使わないで下さい、と怒られました。

    返す言葉もございません…。

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